about

お米がきっかけで食事の雰囲気がよくなった、会話が増えた。
旦那の帰りが早くなった、子どもがご飯を食べるようになった。
毎食(米食)が楽しみ。
お米のおもてなし。

こだわりは人によって異なりますが、農家は色んな想いで作物を作っています。

お米を通して幸せを感じて欲しい。
味・食感やオカズとの合わせ方。
お米を食べて食卓の会話が増えたり、生産者の笑顔が思い浮かぶといいな。
そんな想いをお米にのせて皆様のもとへお届けいたします。



生産者:宮本農産 五代目:宮本健一
大学時代にスノーボードに目覚める。
卒業後は、夢を諦めることができず、プロスノーダーを目指すも、自分で決めた期限内にプロなることができず山をおりる。
その後は、関西のホテルでレストラン・宴会場・フロントに立ち、
ホテルマンとして働く。
ホテルでの多くの人・感動・おもてなしとの出会いでサービス業の楽しさを知る。
ホテルマンとして働く一方、秋には実家のお米の収穫を手伝う。
新米を友人に食べてもらうと好評で、みんなが「美味しい」と言ってくれることに喜びを感じる。
自分が育てたモノを多くの人に食べてもらうことで人に感動を与える。これもサービス業になるのではないかと考えるうちに農家になっていました。

宮本農産
石川県でお米とイ草の生産・販売農家